リハビリ型デイサービス「にじいろ」をご利用いただいている方から、素敵な作文をいただきました。
ご本人が感じた「にじいろ」での時間、人と人とのつながり、そして人生の彩りについて綴られた言葉には、私たちスタッフも胸を打たれました。
「にじいろ」という場所が、ご利用者様にとって心安らぐ“オアシス”のような存在になれていることを大変嬉しく思います。また、スタッフへの感謝のお言葉をいただき、改めて「支え合うあたたかさ」の大切さを感じました。
ぜひ、皆さまにもこの素晴らしいメッセージをお読みいただき、「にじいろ」でのひとときを感じていただければと思います。これからも、ご利用者様が安心して楽しく過ごせる場所であり続けるよう、スタッフ一同努めてまいります。
全文は以下よりご覧ください。
「出会って良かった」
介護保険を利用させて頂き感じたこと。本日二月一日に、介護保険の申請の為、病院へ受診に行きました。つづいて「にじいろ」に通所させて頂き、喜びを感じたい、味わいたいと考えております。私は、縁あって、「にじいろ」に通所させて頂き八ヵ月が過ぎました。充実した一刻を、利用者の人達皆様方所長の園山さんはじめ、スタッフの方々が、献身的な支援、介護、看護、を授受させて頂き感謝で心が豊に成りました。私の妻が長く園山さん浅海さん瀬尾さん森川さん、の方々には、多大なお世話になりました。ありがとうございました。私も、お世話になる事に、何かしらのご縁を不思議なご縁と感じております。人と人とのつながり、これこそご縁だと思い感じて居ます。虹色は、七色の光が合わさっての「にじいろ」と、私は一人で理解を勝手にしています。人と人とのつながり、いろいろな考え、生活の違いが、人生を彩っています。「いろいろ」が「にじいろ」と思い考えます。皆んなそれぞれが違っても一生懸命に光りかがやく、ことが大切であり、その意味でも、「にじいろ」はすばらしい生きる場所だと、真に感じ考えています。私達利用者にとっては、「にじいろ」は、オアシスです。「にじいろ」が誕生する迄には、大変な御苦労が有った事と他事ながら感じています。八ヶ月間の通所リハビリで、私が取得したことは、人への、やさしさ、おもいやり、を深く学び味わう事が出来ました。私自身心も体も、「にじいろ」の如く光りかがやき、残り少ない人生を楽しく、過ごすことだと考えます。
「にじいろ」の麓には、すばらしい夢と希望があると云われますが、それもこれも、掴むのは、努力により、自からと考えます。再支援介護が受けられて、通所リハビリが出来る時は、皆様のお力を借り頑張って、目標をクリアーしたいと思います。
令和七年二月一日 福野 正美
椿さき心かわせる出会いあり今日も楽しき君とにじいろ

